替え歌という鏡に世相を映してご覧に入れまする。           (各記事の“♪”をクリックして下さいね。)
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円楽さん、引退を表明

「笑点」の司会で知られる落語家の三遊亭円楽さんが25日、「ろれつが回らない。もう恥はさらせない」と、引退を表明しました。
***



♪噺家♪

ろれつ回らずに いつまでも話せない
国立の名人会 3ヶ月かけた稽古
お題は芝濱 本当の復帰を賭けてる
弟子たちの所なら ゲストでも行く

透析を受けながら 落語愛してきた
50年も前から してきた高座が
遠ざかるするすると 長い舞台の後
美学を貫いたように 師匠が身を引く


入れ歯の具合が悪くても かくしあい
梗塞のリハビリを 耐え忍ぶ日々が続き
笑点をしきる 司会役のようだった
倒れそうなまま師匠 噺してたね

透析を受けながら 落語愛してきた
狭い舞台の上で いらつく噺家
話してる 話せない 言葉をかえながら
抑揚のない声は 不満になってゆく

透析を受けながら 落語愛してきた
狭い舞台の上で いらつく噺家
年老いたそれだけが すべての答えだと
涙をこらえたまま 引き際決めた師匠


(原曲「踊り子」 作詞・作曲・唄:村下孝蔵)
***
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by xxxmitaina | 2007-02-27 00:19 | 社会 | Comments(2)
Commented by ろじゃあ at 2007-02-28 19:04 x
最近わかってきました。
・・・みたいな。さんの替えの素材ストックが結構ろじゃあのカラオケの十八番も含めたストックに重なるところが多いのでより深いところでウケるのであろうと(^^)。
特にこの曲、自分で聴衆の前で恥ずかしげもなくカラオケで歌えるためには結構高音が出て、歌詞の区切りと息継ぎが結構微妙なのをクリアできる必要がある曲なのですが、そこの部分の言葉の選択が絶妙なのですね(その意味では、「本当の復帰を賭けてる。」の部分がちょっと惜しいかも。その分、「笑点をしきる 司会役のようだった 倒れそうなまま師匠 噺してたね」の部分は非のうちどころがないっす)。
円楽さんを見習わないといけない先達が今の日本、結構いるような気がするのですが・・・。
Commented by xxxmitaina at 2007-02-28 23:11
これはキビシイ分析とツッコミ、ありがとうございます。惜しいとご指摘の箇所は、まさしく悩んだところでございます。そもそも、「踊り子」と「噺家」の音感で原曲を選んでしまったので、全体的に楽ではなかったのですけどね(汗)。
私も円楽さんを見習って、満足のいくものが作れなくなったら潔くエントリーを停止する所存でございます♪
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