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「証券化商品の評価等に対する監査に当たって」
日本公認会計士協会は26日、「証券化商品の評価等に対する監査に当たって」と題する意見書(こちら)を公表しました。
これについては厭債害債さんがこちらのエントリーで憤っていらっしゃいますので、ちょっとネタにさせていただきましょう♪ *** ♪やむなき時価♪ ちょっとぐらいの評価額ならば 残さずに全部つけてやる Oh dealer 今いくら 換金を仮にしてる 君が僕を疑ってるなら 妥当性を切って捨ててやる Oh dealer 僕はブローカー 成立する値をあげる 苛立つような意見書を読んだって 勘定さえもマトモに持てなくなりそうだけど こんな決算期直前の中で なぜに文書不用意に出すんだろう? でもdealer 共に悩んだり 協会も保身に走る あるがままのポートで締められぬ期末を 監査のせいにして過ごしたい 知らぬ間に築いてた自社による見積もりの中で もがいてるなら 僕だってそうなんだ どれほど分かりづらい市場でも 妥当な時価をとってくるんだよ Oh dealer このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を意見書にしてきたけど 示しちゃいけない物がついに出てきた気がする 君の意見が滑稽なほど 悲しい気持ちになれるんだよ Oh dealer 夢物語 現実を見つめてくれ 時価はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにあるもの 合理的に調べて選びながら 妙なプライスは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 会計士協会(Down) 何をのたまってんだ プライス 自由 無謀 不明(合理) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの相場下落 時には評価を引き下げたとしても その度ポートいためるような時代じゃない 監査を想いやりゃあだになり 区分の処理に突き当たる だけど あるがままのポートで運用を担うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いてた自社による見積もりの中で もがいてるなら 誰だってそう 僕だってそうなんだ プライスっていう形のないもの 手に入れるのはいつも困難だね だからdealer この「やむなき時価」を いつまでも君に頼る (原曲「名もなき詩」 作詞・作曲:桜井和寿、唄:Mr. Children) *** この曲は以前、害債さんご自身も替えておられましたので、「本歌取りの2階建て」になりますでしょうかね(笑)。
by xxxmitaina
| 2008-03-29 00:01
| 経済
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